橘モータース

0294-72-0542

自動車保険を取り扱う使命~ 2020.05.07 ~

こんにちは!橘モータースの橘徹です!長らくブログ書くのをお休みしていました。ごめんなさい。。。

 

コロナの影響もあり、当社も来店の数が落ち着いてしまっています。

 

しかしそんな時だからこそ、「日頃できていなったことで、お客様のためにお役に立てることをやろう!!」と思い、ブログを再開することにしました!

 

これからしばらくの間投稿しようと思っているのは、「自動車保険」についてです。

 

自動車保険

 私は、家業を継ぐ前に、自動車保険の勉強をしたいと思い、損害保険会社に就職しました。

 

その後ディーラーで営業の経験を積んでから、3年ほど前に家業を継ぐために茨城に戻ってきました。

 

損害保険会社で保険の勉強をしていたこともあり、お客様にご提案していくとたくさんのお喜びの声を頂きます。

 

ご提案している中で感じたことが2つあります。

 

一つは、「適切な補償に加入していない人が多い」ということ。

 

もう一つは、「自動車保険は車のメンテナンスをお願いする整備工場で入るべきだ」ということです。

 

「適切な補償に加入していない人が多い」ということに関しては、言い換えると「ムダ」や「モレ」が多いということです。

 

自動車保険は毎年更新を迎える方が多いのですが、その度に内容もよく確認せず「去年と同じでお願いします」といって継続している方が多数いらっしゃいました。

 

お客様のライフスタイルも5年10年経てば変化することが多いですし、自動車保険も毎年改定があります。

ライフスタイルに合わせて、どんどん変えていく。リノベーションを重ね ...

しかし、「去年と同じで!」を繰り返していくうちに、実態に則した契約内容になっていなかったり、最新の補償内容になっていないことが多々あるのです。

 

そのため、使える割引の制度を使っていなかったり、補償が重複していたりして、保険料の「ムダ」が生じている方がいます。

 

また、「以前はこれでよかったけど、ライフスタイルが変わった今はこちらの補償でないと補償が不足していますよ」といった「モレ」が生じている場合もあります。

 

そういったお客様にとって不適切な保険は、お客様に不利益となる可能性があります。

 

いざというときに保険がきかなくて、「今まで何のために保険料を払っていたんだ!」という最悪の事態に繋がったり、「毎月これだけの保険料が節約できれば、これが買えたのに!」という不満を抱かれる可能性もあります。

自転車保険がおりないケースとは | 自転車保険 オリコン顧客満足度 ...

そのようなお客様を一人でも少なくするために、当社で保険にご加入いただいているかどうかに関わらず、当社ではご来店いただいたお客様に証券内容の確認とアドバイスを行っています。

 

そうすることによって、「ムダ」「モレ」をなくし、お客様に喜んでもらっています。

 

そしてもう一つは、「自動車保険は整備工場で入るべきだ」ということです。

 

当社では、自動車保険を本業のようにとらえています。

 

言い換えれば、「車の整備のできる保険屋」といったイメージです。

 

万が一の事故の際は、皆さん事故の報告を保険会社に連絡するかと思います。

 

そのときに、保険だけを取り扱う保険屋さんに加入している場合は、車の修理に関しては自分で車屋に連絡する必要があります。

 

一方で、整備工場に保険を任せている場合はどうでしょうか?

整備工場に連絡を入れれば、保険会社への事故報告をしてくれるのはもちろん、レッカーや代車の対応まで可能です。

レッカーされる車のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや

保険で最も大切な「事故対応」において、お客様に貢献できる度合いが、「車の整備のできる保険屋」すなわち整備工場の方が、圧倒的に大きいのです。

それ以外にも理由はありますが、だから私は「自動車保険は整備工場で任せるべきだ」と、自信を持っています。

 

そのような考え方を踏まえ、このブログでは、保険の掛け方、見直しのポイント、入る窓口(代理店)による特徴の違いなどについてみなさんに情報提供していきたいと思っています。

 

このブログが、一人でも多くの方の安心安全なカーライフのお役にたつことを心から願っています!

では、次回からのブログを楽しみにお待ちください!!

Menu